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全日本大学駅伝(2011)~伊勢路で東洋、渾身の追い上げならず!
2011/11/06(Sun)

全日本大学駅伝~今年の伊勢路はかなり面白かったですね~。何といっても、あの川嶋君が(1号車の解説者として)戻ってきてくれたのが、おばさんには何より嬉しかった。個人的なファンということもありますが、解説の中味がぐ~んと濃くなりましたもの


~「いつもの苦しそうな顔」と「青ざめた顔」の違いさえ分からないのですからね


とそれはさておき、走りの方も、「序盤の混戦、終盤の追い上げと、実に見応えがありました


優勝はこれが3年ぶりという駒澤大学は勿論アッパレでしたが、惜しくも2位となった東洋大・柏原竜二の渾身の走りに、より胸を熱くした方も、間違いなく大勢いらしたことでしょう


また初出場ながら6位となり、シード権を獲得した上武大学の健闘も心から称えたいです


と、まだまだ感動が冷めやりませぬが、まずは1区(14.6km)から見て行きましょう


最初からぐんぐん飛ばしていた第一工大のジュグナが終盤失速したところを、日大の田村優宝(青森山田)がすかさずスパート!これは本当に見事でした全日本大学駅伝が面白かった(^O^)/!箱根に出られない悔しさが爆発したかのようでした


そこに東海大の早川(2位)がついていき、駒大の攪上(3位)も今回はなかなかよいところにつけましたね。そして(失礼ながら)意外にも明治の大六野が4位についてきたのは立派です。5位に入った福岡大学の中西拓郎も大健闘でした。埼玉栄時代から大きく成長した姿に感動です。度重なる牽制で疲れてしまったのか、設楽啓太(武蔵越生高)はトップから9秒後れを取ってしまいます。でもよく頑張った!!


2区(13.2km)は7.8k付近で、駒沢の村山謙太(明成高)が飛び出します~出雲の借りを返す!出雲ではどんなにキャンキャンやられたことか。新春の都道府県対抗駅伝で大活躍した「宮城の双子」も順調に育ってきていますね。区間3位の走り、おめでとう!


また、最初から飛ばしすぎてきた大迫(早大)は6k過ぎから3分ペースに落ちて、青山学院の出岐に抜かれてます~。この出岐は実に良い出来でしたな。結局2区の区間賞を獲得し、チームを13位から3位に押し上げました!明治は鎧坂が今ひとつ伸びず~ま、そういうこともあるわね


1区でよい位置につけてきてエースの活躍が期待された明治は今ひとつ伸びず~中盤には既に息が上がっていた鎧坂はあまり調子がよくなさそうでしたものね


次は3区(9.5km)。駒大の油布(大分東明)が危なげない走りで1位をキープする中、4km付近では東洋の宇野博之(武蔵越生高)が急激な追い上げを見せます!さすが4年生ですね~。東洋はここから4年生が4人並ぶのですよ。酒井監督、これはマジで三冠狙ってきてますよぉ~取らせてあげたかったな!でも「全身全霊で檄を飛ばした大八木駒大には一歩及ばず?


2区で遅れたチームを3位に押し上げた東海大(中川1年)は立派!4位まで追いついた早大~矢澤も今年はなんとか面目躍如でしたね。その後は中大、明大、青学と続きます。城西の村山紘太は11位で入ってきました。


4区(14km)もまたトップは駒沢~上野渉(区間賞)までは大八木さんの計算どおりで来ています。2位は東洋、1分差で川上遼平が駒沢を追いかけます。虎視眈々とマイペースをキープする川上(区間3位)ですが、時折耳をつんざく檄に負けてしまったようです。酒井君は「拡声器」を使ったほうがよいかも三田(早大)も今年はなかなか良い走り(区間2位)を見せてくれています。8位に入った上武大学~初出場としては上出来の走りでしたね


さていよいよ後半です。ここまでは順調だった駒大ですが、さて後半はコマが足りるかいな?


5区(11.6km)は東洋大「区間賞男」の田中(稲生高)が地元でどんな走りを見せるのかが楽しみです区間賞はとれませんでしたvv。1分42秒ついた差をどこまで追い上げることができるか?


でもいざ蓋を開けてみたら駒大の久我(富里高)が頑張りましたね~伊勢路初登場で堂々の区間賞獲得です。区間2位の田中とは26秒差ですか!


次は6区(12.3km)。駒大はフレッシュなジモティ中村匠吾(上野工)を送ってきましたが、東洋は山本憲二(遊学館)ですよ。箱根ですばらしい激走を見せてくれたにも関わらず、たった21秒の近差に泣いた山本ですから、2分8秒の差は痛いけど~なんとか詰めてくれるでしょう東洋大~伊勢路も制覇してくれ! なんと2分30秒台で走っているという情報も入ってきました!ラストスパートも素晴らしかったですね~12キロしかないんだから「前半」だけじゃないぞぉ~! 早稲田は市川宗一朗(岡崎高)~一般入試のこの子がまた山上りをさせられるんかな


結局山本は1分34秒差まで詰めてきました~37秒縮めましたよ山本エライ!。おっ○ん、これは実力やで~ラッキーじゃあらへん少し考えて物を言えっ!市川(高知工)もこれに続け~っ!! 上武大も4位とはスゴイですね!


さてもう7区(11.9km)です。どうやら「むし暑さ」も影響しているようですが、駒大の高瀬泰一(倉敷高)はつなぎの役目をしっかり果たしました。


最後の中継所で、市川は1分40秒差で柏原につなぎます。たとえタイム差が縮まらなくても、市川を笑顔で迎えた柏原は、主将として立派にチームを率いているようでございます。遅れたからとムッと迎えるようなチームは勝てへんて。早稲田は4分23秒です。前に追いつくというよりも、後ろが気になるタイム差でやんすね


気になるといえば、その筆頭の日大は1年生の竹ノ内佳樹(関西大学第一高)が素晴らしい追い上げを見せていました。ベンジャミンだけに頼らない~来年の日大は期待できるかもしれませんね


東海大はトップと8分25秒差でシードまでは約2分。日大と上武大がどんだけの走りを見せるか~前も立ち止っているわけじゃないんだから、いかな村澤でもこれはなかなか厳しそうです。


そして<8区~最終区>(19.7km)。東洋・柏原は1km・2分40~50秒台でラップを刻んでいます。かなり飛ばしているわりに上半身のぶれも少なく、今年はなかなか順調に調整してきているようです


最後まで決してあきらめないっ!~酒井監督が闘将と評した柏原のひたむきな走りには涙が出そうでした駒沢の窪田にも「必死で追いすがる気迫」が届いたに違いありません。度会橋(約10km地点)では、なんと40秒も詰めてきました!! これは15km過ぎの「上り」がますます楽しみです~。


15km過ぎに入ってその差30秒、残り2kmで27秒!!と目を見張る追い上げを見せたものの、さすがに及ばず~ああ、あと5kmあればね~


柏原竜二の恩師、川嶋君の現役時代(旭化成)を髣髴させるような渾身の走り、解説していた川嶋君も、教え子の成長を心から喜んでいたようです。ゴール後、泣き崩れるかのように倒れこんだ柏原の姿に、おばさんも涙が止まりませんでした必死の走りが胸を打ったよ~


こちらは高校時代の恩師を喜ばせたいと必死で走った村澤の姿も健気でした。ほんでもこちら(東海大)は~ちとプレッシャーが大きすぎるんじゃないかなぁと思ってしまうのはおばさんだけでしょうか村澤は日本陸上界の宝なのですから、できればもっとのびのびと東海大~シード権獲得ならず、彼本来の走りをさせてあげられるとよいのですけど


ようやく落ち着けた新居にて伊勢路駅伝~心行くまで楽しませていただきましたkaeru2。来年の箱根もまたヒジョーに楽しみでございますね。体調を崩すことなく、みんな、精一杯の走りが出来るよう、心から応援しておりまする


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箱根駅伝にエリート不要~いったい誰の発言かしら?
2011/01/09(Sun)
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箱根駅伝早稲田総合優勝~4年生が最後の意地を見せた!
2011/01/03(Mon)
2011年、第87回東京箱根間往復大学駅伝の総合優勝は早稲田大学~18年ぶり13回目の快挙となりました。これで、出雲、全日本に続く三冠の達成です。待ちに待った悲願の優勝、本当におめでとう!渡辺監督の体もようやく宙に舞いましたね

昨日の往路・芦ノ湖で早稲田が東洋につけられた差は27秒、今日の大手町ゴールで早稲田が東洋大につけた差が21秒と、往復通して文字通り息が詰まるような本当に面白い試合でした

各校大きなブレーキもなく、繰上げスタートも往路で2チーム、復路で1チームというのもよかったですよね。全大学が死力を尽くし、そしてベストを尽くせたという何よりの証拠だと思います。

また、死力を尽くすといえば、この復路で目に付いたのは、やはり優勝した早稲田大学・4年生の活躍でした

6区山下りの高野寛基(佐久長聖)~この高野も昨日の猪俣同様、4年生で最初で最後の箱根駅伝でした。エリート校から「山要員」として鍛錬してきたというこの高野の走りは、これもまた非常に胸を打つものでした。母校を首位に押し上げるためなら、このカラダはどうなってもいい~そんな叫びが聞こえてくるようでしたね。同じく健闘を見せた市川孝徳(東洋2年~高知高)に勝ったのはこの気迫の違いでしょう

8区の北爪貴志(早稲田実業)も素晴らしかった。彼はなんと中学生で渡辺監督にスカウトされたのだとか(それで早実へ行ったのだそうです)

そして最後10区・すっかりお馴染みになった中島賢士は、4年連続箱根出場の意地をかけてなんとか最後まで踏ん張りました。あそこまで追い上げられてしまったのは~ここは、最後の最後まで追撃の手を緩めなかった東洋・山本憲二(3年~石川・遊学館)の方を称えたいですね

その東洋大も十二分に素晴らしかったです。特に8区を疾走した千葉優(区間賞~岩手・盛岡)、9区区間賞田中貴章(3年~三重・稲生)、そしてラスト山本の走り(区間賞)は、決して早稲田に劣るものではありませんでした。みな、大手町ゴールでの表情が沈んでしまっていましたが、おばさんは、もっともっと喜んでいいと思いますよ

東洋大学も準優勝おめでとう!また来年がとても楽しみです東洋大はよくやった!

首位の攻防もハラハラしましたが、シード争いもまた激しかったですね。以下、各区間の注目選手について語らせていただきます
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東洋大学箱根往路三連覇~柏原竜二の力走に感涙!!
2011/01/02(Sun)
今年の箱根駅伝もまた東洋大学が往路を制しました!しかも往路新記録だそうです

1区からずっとトップを独走していた早稲田大学(こちらも往路新記録)とは小田原中継所で「2分54秒差」。これを逆に27秒の差をつけての往路優勝です。しかもしかも(笑)、山の神=柏原竜二は今年もまた区間賞を獲得しました柏原竜二バンザイ!

不調に苦しんだ昨年の辛さ、苦しさ、もどかしさをすべて吹き飛ばすかのような見事な入り、そして、最後はくだりがかなり辛そうでしたが、チームのため、応援してくれてきた全ての人々のために見せてくれた渾身の走りは、おばさんの涙を誘わずにはいられませんでした

ゴール瞬間のあの嬉しそうな笑顔!kao1

「田中、やったぞっ!!

貯金を使っていいよと昨年柏原が声をかけた田中貴章~明日はチームのために大いに貯金してくれることを願って止みません

普段なら、1区から順を追って語るところなのですが、今年はまっさきに柏原を称えずにはいられませんでした。それほど、魂を打つ走りだったのです。もちろん、そんな柏原を支え、彼にいつも以上の負担をかけまいと精一杯の走りを見せてくれたチームメイトにも感動したことは言うまでもありません

1区川上遼平8位、2区設楽啓太6位、3区設楽悠太7位、4区宇野博之3位~そして柏原竜二でトップと、1年生ふたりに3年生3人という若いオーダー攻勢で臨んだ往路、これはなかなかの出来だったのではないでしょうか

東洋大学!3年連続3回目の往路優勝、本当におめでとう!!mame

以下は、おばさんの目を引いた各区間でのそれぞれの選手の活躍について語らせていただきまする
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箱根駅伝区間エントリー決定(2011)~早稲田の山は猪俣!
2010/12/30(Thu)
箱根駅伝区間エントリーがとうとう発表になりました!箱根駅伝区間エントリー決定!

注目はなんといってもこの人~予想通り、東洋大「新・山の神=柏原竜二」は今年も山を走ります

そして、出雲・全日本に続く三冠達成を豪語している早稲田大学は、予想されていた佐々木寛文ではなく、猪俣英希を5区山上りに持ってきました

~つい先日「タスキに宿るふるさとの絆」という番組が放送されたのですが、番組中、渡辺監督の猪俣英希に対するコメントが、何かこう奥歯に物の挟まった物言いで視線もどうにも定まらなかったのを思い出すのはおばさんのうがちすぎでしょうか。4年にして最初で最後の箱根駅伝、なんとか頑張って走ってほしいものです

以下、おばさんが注目している大学についてメンバーを列記してみたいと思います。果てしなく長くなったので「続き」にしました

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