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全国都道府県対抗男子駅伝(ひろしま男子駅伝)~栃木が初優勝!
2011/01/23(Sun)
都道府県対抗男子駅伝ひろしま男子駅伝~駅伝シーズンを締めくくるにふさわしい、実に見応えのある面白いレースでした。優勝は栃木~那須拓陽の高校生を中心にアンカーの宇賀地強へつなぐというまったく穴のないレースを展開してくれました。那須拓陽は昨年都大路に出られなかった悔しさが一気に爆発した感じでしたね。初優勝、本当におめでとうございます!!

他チームの各区間の選手の活躍も本当に素晴らしくて、最初から最後まで目が離せないとっても楽しい試合でした。今週仕事を頑張ってリアルタイムで観た甲斐があると言うものです

また宗さんの解説が試合をますます面白く盛り上げてくれました。あの情報量の多さ、チラリと挟む辛口コメント~特に旭化成・九州勢・社会人には厳しい~は、いかにも好感が持てる楽しくて充実した解説でした

では1区(7.0km)からレースの模様を振り返っていきたいと思います。長いので続きにさせていただきます

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2011都道府県対抗女子駅伝~高校生が大活躍!
2011/01/17(Mon)
毎年1月に開催される都道府県対抗駅伝大会~昨日は女子の部が行われました。優勝は京都チームです

その昔から駅伝が大好きなおばさんですが、どちらかと言うと(いやかなり)アンチ常勝軍団的な性格(要するにあまのじゃく)なので、最近は「駅伝」と言う競技そのものに対して少しずつ興味が薄れてきてしまっていました。走っている選手に問題があるのではなく、所属する団体の駅伝に対する姿勢やマスコミの取り上げ方、果ては解説の質に対して、どうにも割り切れない疑問を持つようになってしまったためです。どうやら長年のファンであればあるほどそのように感じる傾向は強いように思われます

がそんなおばさんでも、この都道府県対抗駅伝はちょいと別格なのですヨ

この大会の魅力は、懐かしい選手たちに逢えるという事の他に、都大路(高校駅伝)や全中駅伝に出場できなかった逸材を発見できるというところにあるんです

今年は逢えなかったけれど、京都・綾部高校の久馬姉妹や、当時、愛知・豊城中学でこの大会に出場してその逸材振りを披露した鈴木亜由子(名古屋大1年)などがその代表的な例だと言えます。今年の走りもまた素晴らしかったですね

~男子でいうと、昨年埼玉の3位に大きく貢献した武蔵越生高校の設楽兄弟、3年前にはまったく無名だったいわき総合高校の柏原竜二(3人共に言わずと知れた東洋大学)などが記憶に新しいところです

今年もまた、そんな新しい力を十分に堪能することが出来ましたkaeru3

一日遅れではありますが~リアルタイムで見られなかったの、今日はそんな彼女達を中心に、今年の都道府県対抗女子駅伝の模様を語らせていただきたいと思います。
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国際千葉駅伝~学生選抜が史上初の優勝です(^O^)/
2010/11/23(Tue)

2010国際千葉駅伝を制したのは、なんとなんとの学生選抜でした!国際千葉駅伝~学生選抜が優勝!


日本代表と学生選抜、そしてさすがのタレントぞろいのケニア、最後の最後まで目が離せない実に面白い試合でした。しかも、優勝したのが学生!っていうのはなんとも痛快この上ないです国際千葉駅伝


~実際にはCM多すぎて、いっぱい目を離す時間はあったんですけどね


特にすばらしかったのは、4区の学生・西原加純(区間賞)、5区を走った日本の宇賀地強とアンカー6区の学生選抜・田中華絵でした。宇賀地の走りは「全日本」の意地を見せた涙の走りでしたね


日本代表は~宇賀地は別として~10kmを安定して走れるメンバーが足りなかったですね。1区区間賞の上野も10kmでは難しかったことでしょう。あんなに後ろ向いてたら疲れちゃいますからね。ちっとは小林祐梨子ちゃんを見習わんか


では早速その学生選抜の走りを振り返っていきましょう。


1区の藤本拓(国士舘)は3位と大健闘、2区の竹中理沙(立命館)の走りも素晴らしかった!ここで順位は変わらないものの大幅に詰めました。そして3区は矢澤曜(早稲田)~最初はケニアのムビセイに大分離されちゃいましたが最後の粘りは大したものです


そしてそして4区の西原加純(佛教大)のなんと素晴らしかったこと!ケニアをぐんぐん追い詰めて一気に突き放しました!!もう、惚れ惚れするような走りでやんしたね


5区は~ここは全日本の宇賀地に花を譲りましょうか。あのひたむきな魂の走りは、大八木さんがいなくても変わらないのですね。おばさんは涙がこみ上げてきちゃいましたよ。本当によくがんばりました。44秒差を逆転して、ほぼ同タイムでの襷渡しです。学生選抜の平賀翔太(早稲田)も頑張りましたが、ここはやはり宇賀地は絶対に負けたくないところでしょう。(箱根に向けて駒沢・後輩へのエールにもなりましたね


そしてアンカー。ここは正直言って清水裕子やポウリン・コリクウィアング(ケニア~足長すぎて美しすぎる!)が有利なのかと思ったのですが、まったくそんなことはなかったですね。学生チャンピオンを佛教に譲ってしまった立命館の意地を、田中華絵がこれでもか!と見せつけてくれました。これで、十倉みゆき監督もさぞかし溜飲を下げたことでしょう


学生選抜の皆さん、本当におめでとう!おかげでとっても楽しかったです。国際千葉駅伝が面白かった!



関連記事はこちらです: 国際千葉駅伝2010~今年の注目選手は?


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国際千葉駅伝2010~今年の注目選手は?
2010/11/21(Sun)

今年の国際千葉駅伝も、いよいよあさって11/23と迫ってきました。国際千葉駅伝は一大お祭り今年はどこが優勝するでしょうか


この国際千葉駅伝~2007年に男女ミックスの駅伝となってからは、日本代表が2007年&2009年と2度も優勝を飾っていますが、今年もまた日本チームが有力そうです。何と言っても~おばさんの勘違いでなければ(おっちょこちょいが服を着て歩いている人なので、2008年に優勝したエチオピアが今年は欠場なのだそうです!


となると、ライバルはケニア、そしてまさかまさかの学生選抜かもしれません国際千葉駅伝の優勝は?


本番前に少しだけ戦力分析などをしておきたいと思います。全6区間に対して、エントリー選手は男女各4名の予定デス。


今年は記録にも注目してみたいので、一応、区間記録も付記しておきますね

1区男子 5km: 13分13秒 2006年 マーティン・イルング・マサシ(ケニア)
2区女子 5km: 15分08秒 2008年 小林祐梨子(日本)
3区男子 10km: 28分20秒 2008年 デジェン・ゲブレメスケル(エチオピア)
4区女子 5km: 15分34秒 2008年 ベライネッシュ・フィカドゥ(エチオピア)
5区男子 10km: 28分49秒 2007年 竹澤健介(日本)
6区女子 7.195km: 22分39秒 2007年 赤羽有紀子(日本)



ではまずライバルのケニアから


<男子> 5000m(10000m)
ビンセント・ヤトー(21歳):13分04秒50
タイタス・ムビセイ(20歳):13分00秒04(27分29秒13)
ボアシュ・マヤカ(25歳):(28分30秒02)

<女子>
マーシー・ヌジョロゲ(24歳):15分25秒68
ユーニス ムンブア・キオコ(23歳):15分45秒(33分29秒)
ポウリン・コリクウィアング(22歳):14分45秒98(31分06秒29)
リスパー ゲサブワ・ビヤキ(21歳):14分59秒(32分58秒)


次は日本代表です。こちらはなかなか豪華な布陣です。都大路も近いので出身高校から挙げてみました。


上野裕一郎(佐久長聖~中大~エスビー食品): 13分21秒49(28分27秒39)
宇賀地強(栃木・作新学院~駒大~コニカミノルタ): 13分36秒26(28分01秒54)
佐藤悠基(佐久長聖~東海大~日清食品グループ): 13分23秒57(27分38秒25)
高林祐介(上野工業~駒大~トヨタ自動車): 13分42秒47(27分56秒46)
小林祐梨子(須磨学園~豊田自動織機): 15分05秒37
稲富友香(筑紫女学園~順大~ワコール): 15分29秒56(32分41秒57)
清水裕子(岐阜・中津商業~積水化学): 15分29秒58(33分12秒85)
杉原加代(出雲商~パナソニック~デンソー): 15分15秒34(31分44秒93)

記録だけで比べると、う~んちと厳しそうですが、何度も言うように「駅伝は走ってみないと分かりません」からね


また、近年出場した大会などを見ると、上野は「2009年東アジア競技大会で1500m・5000m銅メダル」を獲得、悠基は「2010年日本選手権男子10000m3位入賞」などと活躍していたようデス。稲富は2010年千葉国体成年女子5000mで、立命大の竹中理沙をラスト勝負でくだして優勝した姿がまだ目に焼きついていますし、杉原は「2009年東アジア競技大会女子10000mで金メダル」を獲得したのだとか!今年は最年長の杉原(27歳)がこのチームをまとめてくれそうですね


また、学生選抜もとても華やかです


三岡大樹(兵庫・西宮高校~京産大): 13分57秒67(28分48秒23)
矢澤曜(多摩高~早大): 13分43秒84(28分45秒56)
藤本拓(山口・高水高校~国士舘大): 13分38秒68(28分44秒88)
平賀翔太(佐久長聖~早大): 13分45秒83(28分41秒42)
西原加純(京都・宮津高校~佛教大): 15分27秒94(32分29秒59)
石橋麻衣(京都・久御山高~佛教大): 15分44秒96
竹中理沙(立命館宇治~立命館): 15分31秒12
田中華絵(福岡・守恒高校立命館): 15分54秒18(33分17秒52)

記録では日本代表にはかないませんが、若い力と勢いでどこまで上位を脅かすことが出来るか~これはかなりの見ものだと思います。今年もぜひ後方をきちんと映してほしいものです


ほか、千葉選抜には、太田貴之(駒大~富士通)、伊澤菜々花(豊川~順大)などもエントリーされています。こちらもまた注目ですね


国際千葉駅伝は全国フジテレビ系列で午後1時からの放送です。どうぞお見逃しのないように。国際千葉駅伝が楽しみデス




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2010東日本女子駅伝は千葉県チームが9年ぶりの優勝です!
2010/11/14(Sun)

今年もまた東日本女子駅伝の季節がやってきました


紅葉まっさかりの福島路をひた走る東日本女子駅伝も、今年でもう26回目を迎えたそうです。ハッキリとした記憶はありませんが、多分おばさんは第1回から見ているのだと思います。今日はポカポカと温かく、選手たちにも走りやすいコンディションだったのではないでしょうか。


今回は千葉チームが優勝でした。5区を走った高木千明(スターツ)のゴボウ抜きでその流れが確定しましたね。自分でも調子がいいと語っていた高木の走りは、本当に素晴らしかった。その後の成田高2年の小崎裕里子、同3年の伊藤恵美と順調につなぎ、中学生の古川美樹(豊四季中3年)もがんばって、最後は磐石の堀江知佳とほぼ完璧な優勝だったと思います


総合の2位は埼玉、3位長野、4位東京、5位栃木、6位新潟、7位神奈川、8位宮城までが入賞です。


東日本女子駅伝の見どころは、新年に行われる都道府県駅伝と同様、中学生から実業団までが一緒に走るという点です。特に中学生の特別区間は3kmと短いですが、大逆転が起きることも多く、とても見応えのある区間です。


今年は、栃木チームの小林由佳(中村中2年)と埼玉チームの中川文華(朝霞第三中2年)のデッドヒートが見事でした。このふたりはトラックでも良きライバルなのだそうです。特にこの小林は、昨日行われたという中学駅伝で「区間新」をマークしたばかりなのだとか!


高校生区間もじっくり見たかったのですが、選手名がほとんど字幕に出なかったので、これはやはり都大路に持ち越すことになりそうです。顔はしっかり眺めたので、12月が楽しみです


また、解説は増田明美さんなのですけど、彼女の「情報収集能力」はこれまたすばらしく、選手の様々なエピソードを聞くのもまた楽しみなんです。今年は~さかんに母校=成田高について語ってましたけどね。みんなよく頑張ったからうれしかったのでしょうね


~おばさんの後輩は補欠でやんした~残念vv~


いつもは最後まで優勝争いが見られる東日本女子駅伝ですが、今年は中盤からその順位がほぼ確定してしまったので、競技という点での面白味は少なかったんですけど、やっぱりこの駅伝は観ていてほのぼのしてきちゃいます。増田さんじゃないけど、「お母さん気分」にさせられちゃうんですヨね。


東日本女子駅伝は楽しい大会


今年もなかなか楽しかったです。この後に控える都大路、実業団駅伝、そして、受験や就職と、身体に気をつけて挑んでいってほしいと思います。本当にお疲れ様でした!楽しい試合をどうもありがとう!!駅伝は楽しい♪




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